2009/11/05 21:55
今日も授業をサボって、農家バイトによっこらせ。
今日は朝から梱包作業やってました。
ニンジンの梱包作業なのですが、大根とは比にならない辛さがありましたね。でも楽しかったんですがw
また「規格」に従って、ベルトコンベアから流れてくるニンジンをダンボールに詰め込むのですが、流れてくるニンジンの量がカオスすぎて気を抜くとボトボト、ボトボトこぼれちゃうのでかなり腰にきました。
そんななか、作業場の現場指揮者と思われるおっちゃんに何故か一通りの仕事をやらされました。
内容は梱包作業と10.60kgに測定する計量作業とバンドでダンボールを結ぶ作業。
なんでかなーって思ってたら、たぶん目を付けられた気がしますw
何処へいってもすべて作業ができるようにさせられたのでそんな感じがします。
バイトあがるときに「あと1年したら…成れるよ」と言われました。
なんだよそれ…意味深すぎる…。
やっぱバイトするときは常に「二番目の報酬」を得ることを目的として活動した方がモチベーションも上がるし、嬉しい副産物が来るからいいですね。
二番目って何かって?
一番目の報酬を得る=金を得るため働く
二番目の報酬を得る=挨拶とか勤務態度とかで稼ぐ別の報酬
以上、わからないなら考えてみればすぐわかりますよー。
これがわからないならなんとなく働いている人だと思(ry
そうそう、2日前のことなんですが…。
ついに氷が張りまし…た。しかも撮影した時刻は午後3時くらい…。
写真の空を見れば、乾燥して身を切るような風が吹いているのが想像に難くないでしょうw
まぁ、こんなことはどうでもいいんですが…。
本州以南のみなさんは、今の天候をどう見ているのでしょうか?('A`)
新潟ではかなり雪が積もったそうだし、東京では
MAR氏曰く2日で5人も電車に飛び込む人身事故が起こったそうでさぞかし冷たい風が吹きつつあるのでしょうね〜。
でもでもトレーニングには最適な温度ですね!
久しぶりに走り込みも再開したわけで、最近のチーム活動はどんどんヒートアップしていってますし♪
とくに筋トレにはかなり力を入れています。
札幌オフ会でやったウォームアップに+αの筋トレをいれて、それを2周以上はやるようにしています。
冬はいいですね〜、汗がたくさんかけてw
そんななか、ふと、メンバー全員の足の写真を撮ったんですよ。

一番手前のARIAKE履いているのが鞍馬ですが…。
…!?え…?ふくらはぎが…??
どっちが前?どっちが後ろ?
知らない間にこんなに足に筋力がついていたなんて。
そういえば高校時代、フェンシングやってた豆氏が「踏み込む」スポーツをやるとふくらはぎの前側に筋肉がつくといってたなぁ。
まさか自分自身で経験するようになるとは…いやはや。

秋なのか冬なのか、わかんないです。
とりあえずパルクールが出来れば無☆問☆題☆
2009/11/03 10:23
一応、新作です。
Youtube詳細欄にも書きましたが、これはメンバーのみの配布のつもりで作ったんでデキが荒いです。
最近とった成功したトリックと失敗したトリックのスロー映像の詰め合わせ、と見てください。
やはり自分のをみると何が足りないかすぐわかりますね!
ちなみに今回の動画には札幌オフ会の様子は入ってないのでご了承を!(´Д⊂ヽ
2009/11/02 23:03
昨日はパルクールの誕生会を書いたせいで肝心の内容を忘れていましたw
いつかの日のインソール、
「Ba2ne」を購入しました!






こんな感じです。
意外と高価なものでしたね...:(;゙゚'ω゚'):
サイズはMを購入しました。
ARIAKEに装備したところ非の打ちどころがないくらいフィットしました。ARIAKE専用に作られているんじゃないかってくらい、それくらいです。
今まではインソールが滑っていたので困っていました。
かなりパフォーマンスが向上しそうです!楽しみ、楽しみ♪
プラスαでアディダスの軽装備なリュックも。


これもいいです!
これでいまよりもっとストレスなく移動しながらトレーニング出来そうです〜!
話は変わりますが。
昨日、こっちは雪が降りました。旭川はおととい降ったそうで。
石北峠という網走に近いところでかなり冷えるところではもうアイスバーンがあって夏用タイヤでの走行不可の電光掲示板も...
信じられない?
はいw

ね?
ちなみに今日も朝から降っていましたw
さぁ〜て、トレーニングの冬が来る!!
2009/11/01 22:15
偶然なのですが、鞍馬とMitさんはパルクールを始めた時期が一緒なんです。
Mitさんのブログにも1周年記念(?)について書いてありましたねー。
先を越されてしまいましたが、俺も同じような形式で書くつもりでしたので書きます(泣)
◎ パルクールとの出会い2008年11月。
いよいよみんながスーパー本気受験タイムに突入していった最中、何を考えたのか、パルクールを始めました。
出会いのきっかけは海外の動画だった気がするけど、忘れました。でも最初の方でRoll Analysis David Belleというかなり有名な動画を見て、すぐにPKRollの練習に入ったことははっきり覚えています。それでひたすらRollの練習をして、早期にDavid Rollを修得しました。
このときに中学2年生のころ、相棒と学校の帰り道に2.7mくらいの壁をWallRunしていたり、公園の公衆トイレの3mの高さからGap Jumpしていたのを思い出した。そしてすぐに相棒に連絡をとって、Davidの動画を見せて速攻で無名のチームで活動していくことを約束した。
鞍馬と相棒は互いにラグビーをしていたのでフィジカルとメンタルでは初期からずば抜けており、基礎トレーニングなしで軽々とトリックを修得していきました。なかでもWallRunはパルクールを始めて3日後には3.2mは二人そろって楽々跳んでいました。
それで北海道に行くことが決まるまで、Parkour Generationsで行っているような筋トレを除けば、意外と大人しく基礎的なトリックを深夜に一人で何十回も繰り返す日々を過ごしました。
余談ですが、鞍馬も同じくMitさんと同様にパルクールを始める原動力は使命感に駆られたことによります。
ラグビーやってたときは身体があまりにも小さすぎるため、「俺はここまで来たからもう満足した」って感じあったので、今後ラグビーで自分が飛躍することはないと理解しました。そこで出会ったパルクールにはすぐに「やばい、面白すぎる、早くこのスポーツを全世界に広めなければならない!」という使命感に似た気持ちになりました。
人間の限界を超えたスポーツ、と理解するより人間の可能性を広げるスポーツだと感じました。やっぱ限界は決めるものではなく、打ち破っていくものだと感じました。
◎ 北海道での活動を始めてから北海道に行く少し前に、唯一の仲間である相棒と別れなければならないことにかなり苦しみました。
そこで相棒と、これから先にパルクールで絶対名をあげてやるという信念をチーム「天竜よろず屋」へと昇華させ、決意を固めました。
正直言えば、このときにはPKTKのすごさを知っていたのでチームを作ってまでやるつもりはまったくありませんでした。趣味の範囲でやって、練習会にも一切参加するつもりはありませんでした。しかし、離れた場所で個人で頑張ってやっていくのはどうしても難しいことだと思ったため、チームというひとつのケジメをつけたわけでした。
思えばこのときの天竜よろず屋の存在は無に等しいものでしたねw
そして大学に進み、入学後すぐにあったオリエンテーションで新入生140人くらいの前で「パルクールってものをやっています。こちらの方でも活動するつもりなので、身体を動かしたい人は一緒にやりましょう!」って言って
白い目を向かれたのはいい思い出。
やっぱこの北端の地ではまったく無名のスポーツでした。しかし最初は1人で夜、Monkey Walkやったりコツコツ筋トレをしていたのもいい思い出。
それから大学で友達が出来て、そこで今のメンバーの2人に出会う。最初は強引に引っ張ってきた感じでやっちゃった感MAXでした。しかもその2人も高校3年間は運動経験なしで筋力、柔軟性とも到底パルクールをやっていけるレベルではありませんでした。
でも仲間が出来たのは素直に嬉しいことだったので、授業中にその日の筋トレメニューを試行錯誤して決めたり、また鞍馬が独学でやったXMAの棒術をトレーニングにまぜて短期集中で身体能力の向上をはかっていました。
しかし忘れもしない2009年6月17日、Mitさんと出会い、彼のブログを読んで、彼のパルクールの思想に脱帽して本気でパルクールを辞めようかと思いました。メンバーを家に呼んで、チーム解散を切り出すもあの「使命感」を思い出し、自分で作り出した地獄から這い上がって復活したのがPK人生一番の良い思い出です。
思えばあのときは結構しっかりとした考え方でパルクールをやっていた気がするけど、一体何故そんなに絶望したのだろうとよく思ったりします。
◎ 現在の活動を通して自身のパルクールに対する思いが加速したのが、2009年8月2日、長野県上田市で行った長野オフ会でのmasaさんとの出会い。これを機に自分自身の人生がパルクールに染めあがり、今日までの原動力となっています。
9月20日から、北海道で活動を再開しましたがこのときのメンバーがフィジカル面でかなり成長しているのが目に見えて嬉しかったです。ラグビーで勉強した短期集中筋力トレーニングと独自のXMAトレーニングがかなり効いていますね。自分で一番驚いているのが意外にもXMAの練習がかなり影響していることです。
鞍馬自身もラグビー時代を超える肉体と精神を今は手にしていますし、先日の札幌オフ会でも「これが鞍馬の実力だぜ!」って感じで力を発揮してきました。自惚れかもしれないけど、自分が思っているほどレベルが低いわけじゃないと感じました。
でも今は自分より上手いトレーサーに会いたい。会って、自分の低さと弱さを再発見したい。そんな気持ちです。
◎ 北海道での今後の活動は?自分自身に関して言えば、鞍馬は非常にマイペースなので焦って新たなトリックの練習をやったり、知識をつけたりはしません。
だから「あー、アレわかんないから調べるか」、そんな感じで最近はParkour Generationsのアカデミーでの動画を見たりして、勉強しています。札幌オフ会でMitさんの知識量には脱帽しましたが、鞍馬は鞍馬で行こうと思います。
とりあえず2009年度はメンバーの基礎筋力を飛躍的にUPさせていくことだけ考えているので、Parkour Generationsで行っているアカデミークラスのように徹底的に基礎を固めていくつもりです。
また最近では人にトリックを教えるのが上達してきたように感じます。
なので北海道でのトレーサーの育成を頑張りたいです。大学ではサークル化の方向で活動しているので、パルクールの認知度上昇とともにトレーサー人口の増加を目標とします。
それに備えて、今のメンバー2人には今後、トレーサーを育成していく「リーダー」として活動できるように鞍馬独自の方法で「リーダーシップを磨くトレーニング」を盛り込む予定です。ふふふ...(・∀・)ニヤニヤ
◎ 鞍馬のパルクールの未来は?将来は北海道のメンバーが大学を卒業したら、チームは実質解散ということになると思います。みんな別々の夢と別々の場所で生きていくことになることは火を見るより明らかです。
完全に理想ですが、そうなれば鞍馬は将来、長野県でPK活動をしていきたいと思います。
地元の長野県ではPKはまったく知名度が無いので、それこそアカデミーみたいな感じで日本のPKに貢献できたらいいなと思います。純な気持ちです。
あと就職したら「仕事が忙しいから」と理由にして、PKの最前線から退かないことは絶対です。どんなに忙しくても、週3日はガチ筋トレします。
◎ 最後に俺はパルクールをやってすごい上手いトレーサーになってほしいとは思いません。
パルクールは環境に適応し、まわりと協調しながらも自己の存在感を高めてくれるスポーツです。パルクールは自身の肉体を磨くスポーツですが、それよりも人間的に成長できるスポーツだとやってみて痛感しました。
今の世の中には自分勝手な人、わがままな人、努力を知らない人、悪い意味で天真爛漫な人、ゆとり世代に生きた世界に疎い人、インドアな人、たくさんの社会的貢献性のない人がいます。一概にそうとは言えませんが、今の世の中の時事に目を凝らしていればこのようなことは腐るほどあります。
そういった人たちにパルクールを通して自分の非力さを自覚し、自分を改めて、自分を高めていってほしいと強く願います。
たった少しの優しさで世界が変われるから、みんなが少しでも強くなれば、世界は変わる。
俺もまだまだ弱いところや嫌われるようなところがある。
けどパルクールを通して少しでも、変わっていけれれば、それで十分なんだ。
(札幌オフ会に向かう道中、メンバーの佐倉君に真剣な顔していったことです)
さぁー、駄文を書いたところで今後の活動を頑張っていくかな!